息を呑むリフレクション~瑠璃光院へ行こう~

紅葉の季節が近づいてきたヾ(*>∀<)ノ

カメラを買った初めての秋色んな場所を走り回ってた時に見つけた場所。

最近有名になっている、瑠璃光院です。この間から、秋の特別拝観が始まっています(*´︶`*)

写真を撮ってる間、後も、ずっとワクワクしてたのを覚えてる。

心に焼きつく、リフレクション。写真を見れば、きっと行きたくなるはず!

 

瑠璃光院


山門

叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」を降りて徒歩5分。

拝観料、驚異の2000円∑(゚Д゚)

醍醐寺に行った後、移動の電車の中で発覚→急いで財布確認→(交通費抜いて)所持金2015円

やっべぇギリギリ…ε-(´∀`; )

行く時は財布の中を必ず確認して行ってね(笑)

書院の前を泳ぐ錦鯉

春と秋の特別期間のみ拝観でき、毎年拝観期間が異なるので、行く際は公式サイトをチェックしてください。

紅葉の時期は特に、葉の色づき具合をInstagramなどのSNSでチェックしたほうがベストな時期に行けるかと!

ちなみに最後の方に書きますが、ここ、整理券が必要で、めっちゃ並びます(´д` 😉

だけど、これを見れたら並んでよかったなって思います*\(^o^)/*

息を飲むってまさにこのこと

書院に入ってまず2階からまわるんですが、いやもう、カメラ持った人で混み混み(笑)

そりゃそうなるわなぁ…

別アングル

多分やけど1番いい時期に行ったんじゃなかろうか?と思う。いや、いつ行っても綺麗とは思うけど!

廊下も見事なリフレクション

 

ほんとは90度反対側(奥)の廊下が有名やけど、時間の関係上今回は諦め。

瑠璃光院は、「やすらぎと憩いの郷」と呼ばれ武士や貴族に愛されてきた場所で、

その昔、壬申の乱で背中に矢傷(矢背≒八瀬)を負った天武天皇が、八瀬のかま風呂で傷を癒したことが始まりだそうです。

瑠璃の庭

1階の瑠璃の庭をゆっくり座って眺めるのもアリ。

下の写真は臥龍の庭。天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園で、昇運の兆しをもたらすと言われています。

臥龍の庭

ちなみに私、ここに入るまでに並んだ時間、実に3時間

滞在時間、5分

なんと平日、月曜日の朝(*’∀’*)ww

こんな並ぶと思ってなかったから、バイトまでギリギリすぎて滞在時間が悲惨なことにw

写真はその中で必死で撮った奇跡w

紅葉が有名な場所やけど、新緑・青もみじの時のを見てみたい!

来年誰か一緒に行こ(=゚ω゚)ノw

 


てことで最後は瑠璃光院への入り方を説明します。

まず着いたら、整理券(拝観券)を買うために並びます。私はここで約2時間。

そして整理券には「○時の部」とかいう風に書かれていますが、並んでるうちにその時間になるのでサッサと並びます(笑)

敷地内に入ったら、最初の写真の山門前にまたしても列があるのでそこにまた並びます。(約45分)

そこから山門内に入り、書院入り口まで並びます。(約15分)

3回並ぶなんて知らないし、やっと入れる!って思った先の列で(゚д゚lll)ゲッソリ笑

行く時は行列を覚悟してください(笑)

拝観時間≫
午前10時〜午後4時
※9時前から並ぶか、閉門前がいいと思います

拝観料≫
2000円

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