ワーキングホリデーとは?-2-

ではワーホリの概要についてお伝えしました。ここからは本当にワーホリに行こうと思っている方、特にオーストラリアに行く方に参考になるかなぁと思います。

ここでは私がオーストラリアのワーホリにかかった費用や保険、クレジットカード、ビザの取得について書こうと思います。


ワーホリにかかる費用って?


絶対的費用

ワーホリに行くにあたって絶対にかかる費用が2つあります。

  • ビザ申請費
  • 航空券

この2つは絶対に削れません。私の場合、

ビザ申請費が$440+振込手数料$4.31=$444.31
航空券代(43280)+バス代=47350円

当時のレートが1$=87.75円だったので、合計して86,339円でした。

ビザ申請費が$390に下がるという噂があったんですけど下がらなかったんでかなり痛手でしたね…。航空券は手荷物料金5000円を入れてこの料金だったのでかなり安い方かな?と思います(たぶん)。

 

相対的費用

ここからは、場合によってかかる費用が変わるものです。

  • 語学学校費用
  • ホームステイ費用
  • 海外旅行保険

これも私の場合だと、

語学学校4week総額=$1360
ホームステイ4week+手配料+送迎料=$1600

海外旅行保険は入っていなかったので(理由は後ほど)

レート換算して合計259,740円でした。

語学学校総額には入学金・教材費を含む

 

語学学校にどれだけ通うか、滞在形式をどうするか、滞在都市はどこか、海外旅行保険に入るか入らないか、プランはどうするか、などによってこの価格は大きく変わります。ここはもう個人の判断だと思うので、予算ややりたいことと相談して決めていただいたらいいかなと思います。

 

合計すると?

ここまで見ると、私がかかった費用は全て合わせて346,079円でした。

私は学校に通うので26万程かかりましたが、通わなければこれはかからないわけです。

つまり、最低10万+準備資金20万=30万

これだけあればオーストラリアにワーホリしにいける!!というわけです。

ただ、これは私が思う本当に最低の資金です。準備資金は多いに越したことはないですし、保険にも本当は入ったほうがいいとは思います。ただ、皆さんが思っている以上に海外に行くハードルは高くない!ということを伝えられたら嬉しいです。


クレジットカードについて


次は、クレジットカードについてお話しします。私は先ほど、海外旅行保険には入らなかったと書きました。それはなぜかというと、

“海外旅行保険付帯のクレジットカードを作った”からです。

 

私が作ったカードは3つ。

  1. 三井住友クラシックカードA
  2. 楽天プレミアムカード
  3. リクルートカード

なぜこのカードにしたかというと、

1・2は保険が自動付帯(出国から3ヶ月)で

3は利用付帯(使ってから3ヶ月)。

私は半年後に一時帰国するつもりだったので、半年間持てば大丈夫だと思いこの3枚をとりました。(間違ってたらどうしような感じ笑)

2に関しては、年会費がかかりますが、保険がグレードアップするのと、プライオリティ・パスが無料でとれる!というところがステキすぎて決めました。このパスは、国内外の空港の有料ラウンジが使えるという旅行する人にとってとても魅力的なもの。後々世界一周も考えている私にとってはこれ以上ないカードでした。笑

興味があればカード名をクリックして公式サイトを見てみてください。

 


ビザの取得について


ビザの取得。ワーホリをするうえで絶対にしなければいけないこと。これ、オーストラリアのビザはオンラインで自分でもできます(HPは英語)。ですが、

「ちょっとミスったら今後取れないこともある」

なんて情報を見てしまったら、英語もできない機械音痴にはとてもチャレンジできませんでした。笑

できる方はネットにやり方が載っていましたので、それにしたがっていただいたらいいと思います。

そしてそんな私の救世主だったのが、無料エージェントです。

学校やホームステイ先の手配、ビザの申請代行など、留学のサポートをしてくれるのがエージェントなのですが、有料だったり、無料といいつつ実は追加でお金がかかったりします。

エージェント探しで学んだことは、自分の行く国の留学だけをサポートしているエージェントを探すといいということです。

1ヶ国に特化しているので、その国について詳しい方ばかりで、本当に色々な情報をくれます。

私は☞Lady Go to Australiaさんにお世話になりました。スピードラーニングのデータを送ってくださったり、1つ1つ丁寧にメールで説明してくださったり、とても親切にしていただきました。オーストラリアに行く際はぜひオススメします!

 


終わりに


以上で、私がワーホリ出発前に準備したことは終わりです。実際に行ってみて、書き加えるかもしれません。

これを読んで、皆さんの何かお役に立てれば幸いです。

※’17,10,13更新☞出国前の公的手続きについて

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