セントポール大聖堂にて

先日、メルボルン中心地にあるFlinders Street Stationの目の前にあるセントポール大聖堂(St. Paul’s Cathedral)に行ってきました。もちろんこの時はちゃんとしたカメラ使いました、そしてあまりにも綺麗だったのでこの記事は写真多めです。笑

セントポール大聖堂(St.Paul’s Cathedral)


1891年、ウィリアム=バタフライによって設計され、建造されたこの教会は、同じくメルボルンにあるセントパトリック大聖堂とセントジョン大聖堂と並ぶ、3大ゴシック建築のひとつなんだとか。イギリスの伝統的なゴシック様式と初期教会建築様式が取り入れられたキリスト教の教会だそう。

改札を出て目の前にある

めっちゃでかいです。メルボルンにはこういう感じの建物がいっぱいあるので、最初はそれと知らずに通り過ぎてました。笑

これが入口

で、ここが入口です。真ん中の看板に書いてるのはお祈りの時間です。私が行った時には終わってた…

ちなみに中に入るのは自由ですが、写真や動画を撮るのは有料ですのでご注意を。写真は$5、動画は$15です。この紙を胸元に貼って入ります。いざ。

言葉が出ない

まあーーーーーーー綺麗なことで。友達と来てたけど無我夢中で撮ってました。笑

無人で撮れたのはほんまに喜び。

天井まで綺麗って
キリストがえがかれています

写真には撮っていませんが、ここの壁には英語で歴史や人物、移民についてなど、展示物がたくさんありました。詳しく書けないのは私がそれを読めなかったから(英語できるようになりたいと思う瞬間)

 

みんなここでお祈りをする
ステンドグラス
ひとつひとつ違う
ここは懺悔の場
パイプオルガン。実際にこれで演奏されてる

いかがでしたか?

メルボルンを訪れた際はぜひ、足を運んでみてくださいね。

営業時間≫

平日:8時~18時
土:9時~16時
日:7時半~19時半

お祈り:月~土  12:15

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