キューバ・ハバナを散策してみる

カリブ海に浮かぶ島国、キューバ。

公用語はスペイン語で、首都ハバナには❝オールドハバナ❞と呼ばれる旧市街、また1950年代へタイムスリップしたかのようにクラシックカーがガンガン走っていたりと、歴史を感じられるものが多く残っています。

そんなハバナを散策してみました(-ω-)/

クラシックカーの聖地


ハバナに着いてまず目に飛び込んでくるのは、街中を平然と走るクラシックカーです。

実はこれらは、1950年代に実際に走っていたもの。

なぜそんな昔の車が今も現役で走っているのか。

20世紀初めまで、友好国だったキューバとアメリカ。しかし1961年、キューバ危機により両国は国交を断絶してしまいます。工業製品を輸入出来なくなった上、政府の方針により新車の販売が2011年まで禁止されていたため、人々は国交断絶以前に輸入していた車を修理して使うしかありませんでした。

このような背景があり、キューバでは今でもクラシックカーが走っているのです。タクシーとしても走っていてもちろん利用できますが、値段は交渉制。相場を調べてから利用してくださいね!

サン・クリストバル大聖堂


オールドハバナと呼ばれる旧市街の中にあるバロック様式の大聖堂です。

1555年に建設され、スペインの植民地時代の面影を色濃く残しています。

モロ要塞


1640年に完成し、ハバナ湾やスペイン艦隊の防衛の為に作られたと言われていて、世界遺産にも登録されています。

対岸のプンタ要塞と向かい合うように立っていて、かつて外敵が間近に迫った際には太い鉄の鎖を渡して侵入を防いでいたそうな。

❝カリブ海最強の砦❞だったらしい

マレコン通り


旧市街と新市街を結ぶ大通りで、ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のオープニングのシーンの舞台だそうです。

手前から街並みが旧→新と変わっているのが印象的でした。

カピトリオ


旧国会議事堂で、2019年に行った時は大規模な修復工事の真っ最中。ですが内部の修復はほぼ終わり、一般公開されているそうです。

革命広場


新市街にあるこの広場。

内務省や郵政省、情報通信局などの政治関連施設が立ち並んでいますが、その建物の壁にキューバ革命で重要な役割を果たした2人の肖像画が描かれていて、観光客にとって有名なスポットとなっています。

チェ・ゲバラ
カミーロ・シエンフエゴス
ホセ・マルティ記念博物館

他にもたくさん!


街を歩けばいたるところに要塞や教会、オシャレな壁画が見れ、葉巻工場やハバナクラブ博物館(ラム酒)、ヘミングウェイゆかりの地や前回紹介した☞革命博物館など、見どころいっぱいのハバナ!

街を歩くだけで楽しいので、行くなら今のうち!ですよ(^^♪

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