いざ海外! …の前にするべき公的手続き

ワーホリや留学など、長期で日本を離れます!…と、その前に。やっておくべき公的手続きがありますよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
安心して海外へ行く為には、忘れずチェック!注意点アリ

ワーホリに行く人はこちらも参考にしてね

準備するもの-基本編-
海外で必要だった物まとめ

住民票を抜く


長期で日本を離れる際、1番やって欲しいのはこれ。

これをするだけで、住民税・国民健康保険の支払いが免除されます

日本にいないのに、余計に税金とか取られたくないですよね(笑)

 

資格喪失届の申請


上記の注意点というのはコレ。

20歳以上の人、ハイ挙手。
住民票を抜いたら、次は“資格喪失届”を申請しましょう。

資格喪失、ってなんだか怖いですがこの書類、国民年金の納付が免除される為のものです。

満額受給ができなくなる、とか色々あるので、納めるか納めないかはしっかり情報収集してから決めてください。

また、ネットの留学準備の情報には、「住民票を抜いたら国民年金の納付が免除される」とあるのですが、これ、間違い

経験談なので。笑

私はこの情報を信じ、役所の職員さんにも確認を取り、「はい、そうです。大丈夫ですよー。」と言われたので安心して出国しました。

しかし、約半年後。一時帰国し、諸事情によりそのまま日本にいた時のこと。海外にまた出る予定をしていたので、住民票はまだ戻していません。それなのに

実家に催告状が届きました。

笑えません。そのまま放っとくと延滞金とか追加されちゃう。

は?と思って確認してもらったところ、「住民票を抜いた上で、資格喪失届を提出しないといけない」とのこと。

焦りましたね。そんな情報どこにもなかった。

なので、ここで発信しています。

私は実家に催告状が届いたので連絡が来ましたが、単身の方の場合、まず催告状に気付けない→知らぬ間に延滞金発生なんてことになりかねませんから。

☑携帯電話について


公的、とまではいきませんが、忘れたまま行くとめっちゃくちゃお金がかかるやつ、です。

海外料金プラン、あれ割高です。短期ならいいけど、長期滞在には向いてません。

もしあなたがSIMフリー携帯を持っているなら、迷わず現地でSIMカードを購入する方法をお勧めします。

ですが、SIMフリー機ではない場合。

解約・もしくは電話番号の停止をお勧めします。

電話番号の停止は、多少の維持費はかかります(私は400円/月)が、帰国後、復活させることができます。

また、海外滞在中は現地で携帯を買う・またはWi-Fiがあれば停止中の携帯でも使えます。

 


準備はできましたか?

日本でやり残したことのないように、存分に海外を楽しんできてください!

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