【日本三景】天橋立をめぐる旅

京都を代表するといっても過言ではない観光スポット・天橋立。

両端それぞれから見ると、全く別の姿を見せてくれます。

 

歴史と神話


その美しさははるか昔、江戸時代に日本三景の一つに選ばれるほど。
初めて書物に登場したのは、なんと8世紀。

神話では、「国を造ったイザナギの神が、神々の頼みで天と地を繋ぐ梯子(はしご)を造った」といわれ、そのために“天橋立”と呼ばれているそう。その梯子が神の寝んでいる間に倒れて、現在の姿になったと。

つまり天橋立は、古の神の創造物といわれた神聖な場所。

 

天橋立ビューランドから臨む


こーゆう撮影スポットもある

京都市内から約1時間半、文珠山山上にある天橋立ビューランド。

リフトで辿り着いたのは、小さな小さな遊園地のような場所。
観覧車やSL風機関車、サイクルカーやメリーゴーランドなどがあり、子連れでも楽しめます。

そしてここから見る天橋立は❝飛龍観❞と呼ばれています。

飛龍観

これは❝股のぞき❞することにより、海が空に見え、天に龍が舞い上がるように見えることからそう呼ばれているそうです。

分かりやすいかなと思って加工したけど、ヘタすぎたかな(笑)

敷地内にある展望レストランではそんな景色を眺めながら食事やスイーツが楽しめます。

 

知恵を授かる


近くには「三人寄れば文殊の知恵」で有名な文殊菩薩が祀られている智恩寺があります。

多くの方々が知恵を授かりに訪れるそうですよ。

受験や資格試験の前に訪れるといいかもしれませんね。

 

天橋立を歩いてみよう


そんな歴史ある天橋立ですが、歩いて、もしくは自転車で渡ることができます。

道の両脇には、松の木がたくさん。

てかこんな広いんだって思います。

途中には与謝野晶子の歌碑もありますのでぜひ。

私じゃありません、お友達

上から見て背びれの部分は砂浜になっていて、風が気持ちよくてちょっと寄り道。

写真はお友達(*‘∀‘)

歩いて50分ぐらいかな?寄り道が長かったのでよくわかりません(笑)

 

渡ったら、傘松公園へ!


渡り切って右へ進むと、リフトorモノレールに乗れるので、それに乗って笠松公園へ。

ここからは真一文字の天橋立を見られます。

ビューランドからとはまた違った雰囲気。

同じ場所なのに不思議です。

あ、ちなみにですが、写っている船は遊覧船です。

帰りに乗ってみてね、カモメがいっぱいついてきます(笑)

 

美味しい物、食べて帰ろう


 

お食事処でおすすめしたいのが

宮津駅の真ん前にある、海鮮料理「富田屋」

安くて美味い!

と地元の人にも好評で、写真の刺身定食が一番有名かな?お値段1000円ほど。

雰囲気あるお店、活気もあってとてもステキなのでぜひ行ってみてね。

営業時間≫月曜定休

 


ネットで写真はよく見るかと思います。

でも歩いてみたり、船に乗ったりして、色んな角度からこの場所を楽しんでくださいね(´ー`*)

LINEで送る
Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。