【世界最大】侵入可能沈没船President Coolidge

ニューカレドニアの次、どこ行こっかな~

って調べてた時。

「世界最大の、人が入れる沈没船がある」

え?なにそれ⋯そんなん見たら行きたくなっちゃうやん!それどこバヌアツ?よし決定。

そんな感じで潜った、初のレックダイブです。

 

S.S. President Coolidge


1942年、もともとはアメリカの有名な豪華客船として活躍していたクーリッジ号は、第二次世界大戦において輸送船となり航海していた。

船長は軍人ではなく、客船時代からの民間の船長だったらしい。

当時サント島には、対日本軍用の機雷が張り巡らされていて、1ヶ所にだけ安全水路が設けられていた。けれど民間人の船長にはそのことは知らされておらず、そのまま侵入。

機雷がまともに当たり、船長は乗っていた5500人の兵士を非難させた。しかし機雷衝突から45分後、船は船長とともに沈んでいった⋯

という、悲しい歴史を持ち、日本も関わっている沈船。

現在は船首が水深21m、船尾が70m近くの水深で横たわっているらしい。

 

いざ、船内へ。


ボートで説明を聞いて、いざ、船内へ。

1回目カメラ忘れて、写真無いんやけどもね。

でも、よく覚えてる。瓶に入った粉とか、トイレや、椅子。

トップの写真のとこも通ったし⋯

思った以上に、巨大で、圧倒的で。3本潜ったけど1日じゃとても足りない。沈んだあの日のまま、時が止まった船内は、静かに、ただ静かに歴史を刻んでる。そんな感じだった⋯

 

Million Dollar Point


次に潜ったのはミリオンダラーポイント。

タイヤ⋯?

ここには、第二次世界大戦後、サント島からアメリカ軍が撤退する際に放棄しなければならなくなり、結局すべて爆破して海に沈めた⋯という無数の戦車や機材が眠っている。

それらの機材の当時の値段が、この名前の由来だそうで。

写真みたいのが、ゴロゴロ転がってる。

戦車とか大砲とか、いやもうまんまやん!ってぐらいそのまんま残ってる。あれが全部地上で動いてたと思うと⋯ね。

 

1回行くと、はまってしまう。


ちなみに今回お世話になったのは「コーラルキース」やったかな?うろ覚え⋯

イギリス人のトムが監視役で、バヌアツ人の1人が船長で、1人がガイド。3人一組で安全第一。

まぁ、2本目潜った時にガイドの人に

「実は今日、君上手だったから特別コースだったんだ。普段行かないとこも行ったんだけど⋯楽しかった?トムには内緒だよw」

とか言われたけど。おちゃめか!!笑

でもありがとう超楽しかった!!

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