【カヌレ発祥の地】ボルドーを訪れて

学校で勉強していく中で、強烈に興味を持った焼き菓子、カヌレ。

フランスに発祥の地があると聞いて、本場のやつを絶対食べたい!!ってことでカヌレを食べるためだけに、ボルドーという町まで行ってきました。

ボルドーって?


フランス南西部、アキテーヌ地方に属する港湾都市で、ワインの一大産地として有名な町です。

スーパーではワインがボトル1本で約200円から売られていて、さすが名産⋯と思わず唸ってしまうほどたくさんの種類が並んでいます。

こじんまりとした町なので歩いてでも十分回れますが、交通機関を使いたい場合は7日で約1500円で電車・バス・メトロが乗り放題のパスがあるので購入すると便利です。(3日券とかはありません)

カヌレ誕生の歴史


そのワインを作る際、「コラージュ」という作業を行います。それは熟成中のワインの樽の中に卵白を入れ、澱を取り除くというもの。

そこで出るのが、余った卵黄問題。ワイン王国ボルドーとなると、毎年大量の卵白を使用します。つまり、卵黄も大量に余るというわけです。

この卵黄利用してなにか作れないか、と考えられたお菓子がカヌレだったと言われていて、この町ではいたるところでカヌレを見つけることができます。

有名な専門店は2つ


BAILLARDRAN

まず有名なのがこちら、バイヤルドラン。

持ち帰りはもちろん、イートインスペースもあり、ボルドー内にいくつも店舗があります。

奥がプレーン、手前がお酒の効いたタイプでした。

確かに、アルコールぅぅって感じ(笑)

La Toque Cuivrée

こちらはトック・キュイヴレ。

ボルドーで1番美味しいカヌレのお店として有名で、しかも非常に安く、1つから買えるとあって、地元民御用達となっています。

私としてはこちらの方が好み。もちもちしてて、卵をしっかり感じた印象です。

どちらにせよ、すぐ食べて!


カヌレは新鮮さが命、というのを私はこの記事を書きながら知った(笑)

まぁでも買ってすぐ食べながら歩いてたから、知らん間に正解をやってた模様(早く食べたかっただけ)。

お土産には向いていないらしく、買ったらすぐ食べるのが1番いいらしい。なので買って、町をぶらつきながら食べるのをおススメします。

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