《乾も、雨も美しい》ウユニ塩湖に浸る

さてチリからボリビアまで4WD車で巡ってきたわけですが⋯(詳しくは☞4WD車で行く!チリ⇒ボリビア2泊3日の旅)

さぁ3日目はお待ちかね、ウユニ塩湖

多くのバックパッカーが旅のゴールに設定し、いまや多くの若者やカメラ好きの聖地になっています。

リフレクションで有名なウユニ塩湖ですが、実は、日本・韓国・中国以外では真っ白な塩湖としてのほうが有名なんです!

といわけで今回は白と反射、どちらも見れたので!それぞれの魅力を紹介しようではありませんか(。-`ω-)

どこまでも続く白の世界


白いウユニ塩湖が見られるのは、乾季。つまり4月後半~11月。

そしてどこまでも白いので、遠近感が狂います。その為、

トリックアートを撮って遊ぶことができます。

ですが私が1番見てほしいのはこれ↓

わかりますか?六角形に割れているんです!

中学校とかで、塩の結晶をつくると六角形になる~みたいな実験やりませんでしたか?理由はあれと一緒ですが、それがこんな広い大地で起こってたら、すげぇ!!ってなりますよ♪

リフレクションの世界


さてお次はリフレクション⋯つまり反射、鏡張りの世界です。

ここを一躍有名にした写真も、ここで雨季(11月~4月)に撮られたものです。私が訪れた4月末は、乾季に入ったところ⋯要は季節の境目だったのでギリギリ見ることができました。

ですがここで悲しいお知らせが⋯

実は私だけ、チリ→ボリビアツアーはこれでおしまい。

一緒に旅した仲間たちは、ここからチリに戻ってしまうのです。

といわけで、ウユニの最寄りの町、ラパスでお別れ。

最年少だったからってのもあるかもやけど
めっちゃ面倒見てくれて
寒そうにしてたらジャケット貸してくれて
高山病なった時もずっと気にかけてくれて
私が分かるようにゆっくり簡単な英語で喋ってくれて
ニューファミリーなんだからね。私たちの国に来たら教えてね。泊めるし案内するからね。って言ってくれて

大好きになれた。ほんとに家族みたいだった。

そんな寂しさを胸に、1人で星空→サンライズを観に行きました。

あいにくの曇天の中、頑張りましたよ~

前日は晴れてて、天の川見れたんですけどね!残念。

どっちを狙って行く?


今回は雨季と乾季の境目というなんとも微妙なタイミングで行きましたが、奇跡的にどっちも見ることができました!

ですが本当はどっちが見たいか決めて、そのシーズンど真ん中が良いと思います。個人的なおすすめは乾季!

さて次はここから、ペルーを目指します(/・ω・)/

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