《世界最高所》タティオ間欠泉群で地球の息吹を感じる旅

標高4,320m。世界最高所の間欠泉が、ここチリにあります。

アタカマ(サンペドロ・デ・アタカマという町)をただの経由地としか考えてなかったので、こんなのがあるなんてびっくり。月の谷とか死の谷いうのもあり、どっちにしようかなーと考えましたが、お財布事情によりこっちに決定(゚∀゚)笑

というわけで今回は地球の息吹を感じてまいりました(大げさ?)。

肌で感じる壮大なスケール


朝4時。現地ツアーのお迎えはこの時間です。

間欠泉は夜明け前に最も活発に活動し、空気が冷たいので温度差で蒸気もたくさん発生するので、日の出前に現地に到着する必要があるんです。

そもそも間欠泉というのは、周期的に熱湯・水蒸気を噴き出すもの。まぁいわば温泉です。ただ、あっっつい。

人が小さく見える

ある程度写真を撮ったら、日の出までの間にみんなで朝食をとります。

あったかいコーヒーの美味いこと。笑

なんでかって話をすると、日中の気温が25度超えるからって、私は半袖にパーカーで参加したんですよ。したらなんと、夜明け前の気温-11度

いやぁ死ぬって思いましたね、はい。ちょーし乗った。笑

参加者で1人だけガタガタ震えてる子供みたいなやつがいるもんだから、「え、大丈夫??」「半袖はやばいよ!爆笑」「手袋貸してあげるよ!」「あっためてあげる!(ぎゅーっ)」みたいな感じで参加者ほぼ全員と仲良くなり(笑)

ある意味いい思い出です(笑)

日の出

次は温泉へ


間欠泉を見た後は「プリタマ温泉」という温泉に立ち寄ります。

絶景

こんな高所の、乾燥地帯にある、天然露天風呂。

水着忘れてるわそもそも凍えてるわで服は脱げず(笑)

足湯だけでしたが十分生き返りましたありがとう!!

最後はビューポイントへ


温泉でリラックスした後は、アタカマの自然を楽しめるビューポイントへ立ち寄ります。

マチューカという場所(だったはず)です。

左の山の向こうはボリビアらしい
なんちゃら渓谷。落ちたら死にます

そして道中にはたくさんの野生動物が。

ビクーニャ

ラクダの仲間です。リャマもたくさんいましたが、ビクーニャはアンデス山中の乾燥した草原地帯に分布している(要はこの辺のみ)らしいので、「アタカマ代表は君にしよう(。-`ω-)」というわけで登場。

行くときは暖かい格好で!笑


以上、タティオ間欠泉群の魅力でした!

行くときは私みたいにならないように、防寒対策をしっかりして行ってくださいね!

あ、あえて薄着で行って友達作ろう!なバックパッカーさんは真似してくださってもいいですが、自己責任でお願いします(・ω・)笑

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