《メルズーガから行く》サハラ砂漠を満喫!-夜編-

さて、☞4WDツアーで昼の砂漠を満喫しましたが⋯

本番はここから。サンセットorサンライズ、そして砂漠と満点の星空を見るためにはるばるここまで来たんです!

天気が正直イマイチな予報で心配だったんですが、夜はなんと快晴!綺麗すぎる星空を見れたので、写真でお伝えしようと思います。

サハラ砂漠とは


アフリカ大陸の1/3を占め、南極を除く世界の砂漠の中で最大の面積を誇る砂漠。そして、世界で最も砂の粒子が細かいと言われています。

この広大な砂漠にはアルジェリア・エジプト・マリ・モロッコ・ニジェール・スーダン・チュニジアなど複数のアフリカ諸国が位置し、その国境が曖昧なところも多いです。

気温も日中は40~50度なのに夜は5度近くまで下がるなど、昼夜の寒暖差が激しいのも特徴です。

朝日と砂漠

アフリカルーツの原住民・ベルベル人にもモロッコでたくさん出会います。彼らの特徴は、細くて長い手足。羨ましいですね(笑)

そして彼らが言っていたのが「ベルベル語を話せる人はアラビア語を話せるけど、その逆は話せない」ということ。私が聞いても何が何やらさっぱりですが、ベルベル語の方が難しいらしい。

そして英語を少し話せる彼らは勉強をしたことが無く、観光客と接するうちに覚えたと。スゲェ。

満点の星空へ


1泊ツアーは夕方スタートします。

今夜の参加者は私と世界周遊中の女性1人(以後Tさん)だったのですが、この人もなかなか見ないタイプの人でして。

それはさておき、座席を作ってくれてあるラクダに乗り(これでもかなり痛い)、サンセットを見に砂丘の上まで。

ところがこの日は曇天、サンセットに期待ができない⋯ということでラクダ使いの子(当時20歳)が用意してくれてたのが

はいこれ。サンドボードです。

スノーボードはやるけどサンドは初めて。ビンディングもはめれないし裸足だしどうすんだこれ⋯と思ったけど答えは簡単、裸足でつっこむ

以外に楽しい。砂まみれやし登るん大変やけど。砂ってね踏み込んでも沈んで進めないの(笑)

そうこうしてたら夕焼け?っぽくなってきて、Tさんが「砂投げて!」って言うので久々に撮ってもらうと

なにコレ楽しい。砂投げる技術欲しい(笑)

そしてキャンプ(テント的な)所に着くころにはすっかり暗くなって、先に晩ごはんを食べます。

パンとスープと、タジン鍋を食べたんやけど、なんとこのタジン鍋おもてなししてくれた少年たちの中で最年少(当時12歳)だというヨセフが作ってくれたもの。

このヨセフって子、最年少でめっちゃアホで一生ノリと勢いで喋ってくるからすんごい面白いんやけど、それでいて1番私らのこと気にかけてくれてた超ーーーいい子。

そんなこんなしてたら謎に砂嵐発生して(笑)

テントに避難してご飯食べきって彼らの音楽聞いて一緒に踊って。「星がいい感じになったら起こすよ」って言ってくれたから仮眠とって起きるとそこには

あちゃー綺麗!晴れてる!

テントから少し離れた光の無いところに移動して、みんなで雑魚寝して。

流れ星も10個は見れて

初の軌跡撮りをやってみて

1人で試し撮りしてたら

「俺もー!」ってなって

ヨセフが私らにベルベルネームってのつけてくれて。私はファティマトゥらしい。大事にします。笑

最後もラクダに乗って帰ります。

けどやっぱ体力の低下がすごいね、夜動くのダメだわ(笑)

この日昼まで寝てました。バス次の日でよかったぁ。

参加はこちらから


今回紹介したこちらのツアー、☞リアドマムーシュという宿のやつに参加して、このサイト⋯というかメールで予約できます。昼間には前回紹介した☞4WDツアーもやってるし英語・日本語が通じるスタッフもいるし安心ですよ♪

それではモロッコ旅行を考えている方は楽しんできてください!

次回はマラケシュに移動します。

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